2009年 11月 21日
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2009年 11月 21日
2009年 11月 19日
スパコン・ユーザー側の科学者の団体による会見を行い司会をしました(東大ではなく3団体の発表です).本日の夜から明日の朝にかけて報道されますのでご覧ください.3団体は以下の通りです.
計算基礎科学コンソーシアム (声明文掲載) 計算物性物理連絡会 (声明文掲載) 計算物質科学連絡会議有志
2009年 11月 18日
今日は東大理学部教授会ファカルティ・ディベロプメント(FD)で30分の発表をさせていただきました.タイトルは「理学の未来をまもる科学コミュニケーション ~事業仕分対策込み~」.
冒頭は昨日の早稲田の講義の際に,ジャーナリズムコースの学生さんによる事業仕分科学分野についての辛口コメントの紹介からはじまり,科学コミュニケーションの源流の紹介,日本が科学コミュニケーションをとりいれた理由,理学部広報の実践報告とちょっとしたデータから読み取れる実践のコツ,最後に「感動」を伝え「説得」を行うポイントについてお話しました. 理学部の先生方には基礎科学の重要性を各所で訴え進めていただかなければなりません.先生方の活躍に期待しています.
2009年 11月 18日
本日,こちらを通して計算基礎科学コンソーシアムがプレスリリースを流しました.
緊急声明の本文はこちらからご確認いただけます. 以下は毎日新聞から引用. http://mainichi.jp/select/science/news/20091119k0000m040067000c.html 事業仕分け:スパコン「凍結」で「国益損なう」と緊急声明 政府の事業仕分けで「事実上の凍結」とされた次世代スーパーコンピューター(スパコン)について、コンピューターによるシミュレーションを研究手法に用いる基礎研究者の団体「計算基礎科学コンソーシアム」が、「国益を大きく損ない、不適切」などと訴える緊急声明を発表した。 コンソーシアムは素粒子物理学、原子核科学、理論天文学などの研究者84人で組織。13日の事業仕分けの結果を受け、メールで声明文をまとめ、研究者24人の連名(代表、宇川彰・筑波大副学長)で発表した。スパコンを「現代の科学技術全体において主要な位置を占める」「最先端の技術開発では(スパコンによる)シミュレーションが国際競争の主要な武器」などと主張し、凍結は激しい国際競争の中で「我が国の科学技術の進歩を著しく阻害する」と強く批判した。 声明は文部科学省が行っている仕分けへの意見募集と、政府の総合科学技術会議に投稿したという。
2009年 11月 18日
2009年 11月 16日
昨日、11月15日(日)の東京新聞に執筆した今回の書評は以下の2点です。
脳科学者の脳科学全般の紹介と、インテリジェント・デザインへの批判からなる本です。 こちらは新聞に執筆していたコラムを集めたもの。気軽に読めるお薦め作品です。
2009年 11月 16日
![]() 11月15日(日)、地震研究所で女子中高生イベントが行われました。非常に印象に残る講演が終わったあとはラボツアー。いつもお世話になっているアウトリーチ推進室の大木先生に案内していただきました!私もとっても楽しみました。 写真は大木さんと海底に沈めるチタンでできた地震計。 ![]() さていよいよ、女子中高生イベントも大詰め。後は12月13日(日)の総合イベントを残すのみです。女子中高生、保護者の皆様、中学高校の先生、ぜひこちらからお申し込みください!
2009年 11月 16日
11月11日、神奈川県私立中学高等学校協会・研究部・数学科専門委員会でお話をさせていただきました。司会は横浜雙葉のK先生。出身校の雙葉とも交流があるようで、なつかしい先生方のお名前やカトリック大会(カトリックの中高の球技大会)のお話もでて楽しかったです。
2009年 11月 16日
2009年 11月 16日
![]() 第16回理学部公開講演会が11月8日(日)に開催され、無事に終了しました。今回のタイトルは「ガリレオ・ダーウィン・ラボアジエから現代の理学へ」。ガリレオが望遠鏡を使ってから400年、ラボアジエが化学原論を出版してから220年、そしてダーウィンが生まれてから200年の今年、理学の進展について3名の教授がお話をしました。皆さん、とても楽しんでくださったようです。 当日は約800人の方に安田講堂におこし頂きました。皆様、ありがとうございました。
2009年 11月 16日
2009年 11月 16日
![]() しばらくぶりの投稿になってしまいました。スイスでは新しいコミュニケーションの手法について発表をしてきました。7月にイタリアで行われた「国際科学ジャーナリズム・科学コミュニケーションスクール」で招待講演した”Reaching the Heart of Japanese Public in Science Communication”を拡張した内容です。 この内容については追って、報告したいと思います。 写真はCERNにあるシバ神の像。
2009年 11月 03日
高エネルギー物理の世界中のコミュニケーション担当者が集うINTERACTIONS 会議は年に数度、開催され、最新の状況に合わせて連携を組んでいます。今回はCERNで開催されており、私は2005年のイタリアINFN、2009年4月のIPMUではオブザーバーとして、今回は招待講演者として3度目の参加です。
FANLのcommunication director, Judyによって議論がどんどん進められていきます。よく知っている者同士の実質的な議論で大変勉強になります。日本からはいつもお世話になっているKEK,IPMUのみなさんが参加されています。 写真は「コヒーレントなコミュニケーションを各国に合わせた形で展開してほしい」と世界各国のコミュニケーションキーパーソンに話すCERN所長のホイヤー先生。 ![]()
2009年 11月 03日
![]() サイエンスアゴラ、初日しか伺えませんでしたが、0to1メンバー、BAPメンバーともに頑張っています! 右の写真は0to1展示の一部で、ツバルに関する報道件数を表わしたもの。サブリーダーはツバルを研究している井上さんです! 温暖化に伴う海面上昇で沈むと報道されているツバル。しかし科学者は違う視点でこの島を見つめています。 ツバルが沈む島といわれるようになったのは、あることがきっかけだったのでは・・・といったことまでほりさげた展示作品です。ほかの2件も力が入っています。豊田リーダーを中心に0to1メンバーが総力をあげて完成させた作品、ぜひご覧いただければ幸いです。
2009年 11月 03日
![]() NHK教育フェアの中で行われたクロスメディア、企画段階でお手伝いさせていただき31日に会場に伺いました。 広報室で毎回4,5人のNHKの精鋭ディレクターの方々とディスカッションできたことは、私にとってもとてもよい経験でした。 今回の作品は、「音モダチがやってきた!」というタイトルで、2人ひと組で椅子に座り、音の進む早さを体感するイベントです。詳細は書きませんが、私の選択したケースでは、会場で選んだ北海道のアザラシの鳴き声が、1時間後に自分の携帯に届くなど(実際の音速を計算した時間です)本当に楽しい企画でした!
2009年 10月 31日
2009年 10月 31日
![]() 今年2回目の名古屋で「好きを仕事にする力~科学に魅せられて~」というタイトルでお話させていただきました. 中学生からご年配の方まで幅広い年齢層の皆さまにお越しいただき大変ありがたく思いました.基礎科学への想いが伝わったことを願っています.
2009年 10月 29日
書類締切などで慌ただしい日々が続いています。
さて、今週末は科学コミュニケーションの祭典、サイエンスアゴラが東京お台場で開催されます!サポートさせていただいている院生グループ、0to1,BAP共に参加の予定です! 今週に入り準備が本格化しています。メンバーのみなさんは広報室に18時に集合、夜遅くまで準備をしています。昨日は展示物の一部が組み立てられたのですが、その大きさにびっくり。塗装のために古新聞を用意しなければなりません(^-^)。 ************************* サイエンスアゴラ2009 0to1主催 <展示> タイトル:科学と共に生きるということ ~それぞれの「のぞき窓」~ 場所: 東京国際交流館(1F エントランスホール) 期間: 10月31日より11月3日まで <活動報告ポスター> 場所: 東京国際交流館(3F ホワイエ) 期間: 10月31日より11月3日まで BAP主催 <シンポジウム> タイトル: 全国で活躍中!学生が行う科学コミュニケーション 場所: 産業技術総合研究所臨海副都心センター 別館 会議室1(11F) 日時:11月1日 (日) 13:00~14:30 内容: 日本各地において大学生や大学院生を主体とした科学コミュニケーションが行な われています。本シンポジウムでは始めに各団体の代表者より、特色溢れる活動 の紹介を行ないます。そして観客を交える形で、「学生主体で科学コミュニケー ションを行う意義」や、「団体間のネットワークを作ることの可能性」について パネルディスカッションを予定しています。 登壇者: 竹沢悠典(名古屋大学)、飯島玲生(大阪大学/Scienthrough)、金沢慧(東北 大学/Science Station)、山本俊介(京都大学/井戸端サイエンス工房)、東田 大志(京都大学/ビラがパズル)、豊田丈典(東京大学/0to1)、音野瑛俊(東京 大学/出張授業支援プロジェクト) ************************ 私たちがサイエンスアゴラに参加するのも3回目。毎回、いろいろなことがあったなあと懐かしく思いだすのですが、変わらないのは院生さんの熱意。本当にすごいことだと思います。 皆さん、ぜひ足を運んでくださいね。 *私は初日のみ参加で、日曜からはCERN出張です。
2009年 10月 19日
2009年 10月 15日
ブログでお知らせするのが遅くなりました。すでに2回終了していますが、後期の大学院講義が始まっています。東大における実習講義は初めて。ただしタイトルから想像される中身とは異なるアグレッシブなことをしたいと思っています。
参照:横山広美 講義ページ
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